2018・1月現像 FUJICA COMPACT35 その2

FUJICA COMPACT35、意外にもいい写りでした♪(^^*)

こうやっていろいろなカメラを使ってみることも、フイルムカメラの楽しみかもしれません。

フイルムカメラはデジカメと違って、そこまで気軽にシャッターを切れませんので、写真のレベルアップを狙うのにはとても良い教材だと思います。

とりあえず撮っておけばいっかーから、これは撮るしかない!に変わってくるような気がします。

そんなこと言っている私も、まだまだ修行が必要です(笑





FUJICA COMPACT35+FUJI業務用ISO100





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前回に引き続き、横浜での写真です。

少し薄暗いシーンですが、無難に撮れていますね。

ここでは何枚か撮りましたが、少し手ブレと思われる写真がありましたので、基本のしっかり構えることを忘れてはいけません。

手ブレ補正に慣れていると、特に気にせず撮ってしまい失敗写真を量産してしまいます(笑




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縦位置でも撮影してみました。

絞られているとはいえ、しっかり周辺まで描写できているみたいです。

フイルムでも、ここまで細部まで撮れるものなのですね(^^)

色も鮮やかに出ていますし、シャープさも際立っていますので、十分きれいに写せるカメラであると太鼓判を押せます。




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目測式のカメラは、ピント調節がシビアですので難しいのですが、なんとか上手くピントが合ってくれました。

手前のツリーがぼけて、主役が引き立つ撮り方だと思いますが、確実にものにするには数カット撮っておいた方が良いでしょう。

このように被写界深度の浅い写真を狙うのであれば、レンズから実像を覗ける一眼レフタイプを強くおススメします(^^)





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ブログの中でフイルムフイルム言っていますが、なんだかんだ飽きてしまってデジタルで撮るときも普通にあります。

でも、それでいいんだと思っています。

フイルムにめんどくさくなったらデジタルやって、デジタルに気疲れしたらフイルムで少し休憩して…。

デジタルとフイルムの両方を楽しめる今の時代は、とても恵まれていると思います。

フイルムカメラのアパチュア(フイルムに光が当たる窓)にデジタルセンサーをつけてデジタルカメラ化できる話しも耳にしましたので、今後のフイルムカメラの動向が楽しみではありますね(^^)



appledrink2411

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by appledrink1124 | 2018-01-24 18:04 | Film Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


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