2018・1月現像 minolta repo その2

repoの写真がまだあります。

今回も傑作はありませんでしたが、参考にもう少し載せてみます(^^)


今回は、ピント調整をしたので、24枚撮りを入れての撮影でした。トータル52枚撮れていたかな?

ピント調整の結果は、なかなか良好みたいです。

本格的なコリメーターでやったわけではないので、精度としては結果を見て判断するしかありません。

後日、にわかピント調節の仕方をブログで紹介できたらとは思っております。

決して真似はしてはいけませんがw




minolta repo+FUJI業務用ISO100




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銀座なんかをぶらっとしたときの写真です。

雲ひとつないすっきりと快晴でしたので、フイルム写真日和でございました♪

ピントを無限遠に合わせての撮影でしたが、全体にピントが合っていますね。

3mに合わせた写真も同じ構図で撮ってみましたが、こちらは和光の時計が若干ぼけていました。

ここまでシャープに撮れれば、フルサイズにも負けません。




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このカメラのレンズの焦点距離は、30mm。

ハーフサイズは、フルサイズ換算1.4倍した値と等しいらしいですので、約42mm相当ということになります。

デジタルでいう、APS-Cサイズに近いサイズと言えることが出来ますね。

人の視野に近いのが50mm付近といわれ、35mmの程よいワイド感との中間の値ですので、とてもオールマイティに使いやすい焦点距離だと思います。




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少し逆光気味ではありますが、フイルムらしい雰囲気の写真になりました。

デジタルだと明・暗どちらかに合わせると、どちらかが飛んでしまいやすい傾向なのですが、なんとか踏みとどまっている感じがします。

デジタルほどの鮮やかさはありませんが、どこかノスタルジーさが残った写真になることが、フイルム写真の良さではないでしょうか。




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OlympusのPenによく似たフォルムではありますが、repoならではの使いやすさはこちらのが上とも言えると思います。

Canonのdemiと同じ露出計で、誰にでも簡単に写真が撮れるように工夫がなされています。

のちに上位機種であるrepo-Sが発売されるのですが、気軽に撮るにはrepoのほうが最適です。

ちょいちょい見かけることはあると思いますので、まずはrepoからハーフサイズを始めるのも悪くはないと思います。

いろいろとたくさん使ってきましたが、やっぱりrepoが使いやすさはピカイチだと思います。



appledrink2411


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by appledrink1124 | 2018-01-19 18:00 | Film Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


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