2018・1月現像 minolta repo

暮れに撮った写真が出来上がりました。

フル・ハーフといろいろなカメラを使っていますが、それぞれに個性があるので楽しいです♪

デジカメでいうセンサーの部分はみんな一緒になるわけですので、あとはレンズやカメラの操作方法で好きなカメラを選んでいただければ、それはフイルムカメラを楽しんでいるよと言えるんではないでしょうか。



ではでは、今回はminoltaのrepoで撮った写真を載せてみます。

フイルムカメラを始めるきっかけになったカメラですので、個人的に思い入れが強いカメラです。

外観は小柄で可愛らしく、とても簡単で使いやすいカメラですので、気軽に持ち歩いてスナップするのにおススメです♪




minolta repo+FUJI業務用ISO100



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快晴のこの日、フイルムカメラにはもってこいのポカポカ陽気となりました。

設定は、露出設定の最大値(1/250秒・F16)、ピント位置は∞の位置での撮影だったと思います。

小柄なレンズながら、とてもシャープに撮れています。近景から遠景までパンフォーカスになっていますね。

フイルムの残り枚数を気にせず、パシャパシャしていくのに最適な相棒カメラです。





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スカッと晴れた日は、おのずと絞り込むことが出来るのであまりピント設定にはこだわらなくてもいいかもしれません。

3mで合わせておけば大体の物にピントが合うというのも、あながち間違ってはいないと思います。

このカメラは、ファインダーを覗くとこのような縦構図で見えることになります。

上の電線は外したつもりでしたが、画角内に入ってしまっていました(^^;)





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少し電柱が反ってるかな?とは思いますが、そこまで歪みは目立たないようです。

込み入った街角からのぞく青空が、きれいに写ってくれました。

シャッター音も小さめで心地よく、フイルムの巻上げが実にレトロな感じがして、なんとも懐かしいです。

露出も針に指針を合わせるだけ。50年前の露出計でも特に問題はないみたいです。





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確かにフルサイズの半分で一枚の写真を写しているわけですから、画質的には劣ってしまう部分があるのかもしれません。

でも、その半分を最大限生かす写真が撮れるのがハーフサイズカメラであって、意外にもシャープに撮れているものであったりもします。

撮影できる枚数が多いこと。個性的なカメラが多いこと。小さくて使いやすいカメラが多いこと。

現代のフィルムでここまでやってくれると、お出かけのパートナーに選ぶこともあながち悪くはないなと思う自分がいます。



appledrink2411

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by appledrink1124 | 2018-01-18 18:00 | Film Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


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