2017・12月現像 EOS kiss Ⅲ

EOS kiss Ⅲで撮った写真を載せています。

時間が経ってしまい、1枚1枚どのレンズを使用したのかがわからなくなってしまいました(^^;)

たぶん、昔の28-90F4-5.6とか40mmSTMで撮った写真だったと思います。


一眼レフタイプは、レンズを通してファインダーから実像が見えますので、ピントの位置やボケ具合を確認出来てとても便利です。

コンパクトカメラも楽しいですが、まず基本を知るには、一眼レフタイプがもっとも相応しいでしょう。


それでは…。



EOS kiss Ⅲ+FUJI業務用ISO100




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なんだかんだよく行きますね。いつもの横浜です。

当たり前といったら変ですが、特に問題なくシャープに撮れています。

デジタルに比べると発色が薄味ではありますが、これがこのフィルムの特色なのでしょう。

デジタル一眼レフとさほど変わらない操作でフィルム写真を楽しめます。




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ピント合わせもお手のものです。

コンパクト機でよくある目測機での撮影では、ピントがシビアすぎるので絞り込むことが必然となりますが、一眼レフでしたら絞り開放でも特に問題ありません。

お花のクローズアップやボケを生かした写真を楽しみたいのなら、間違いなく一眼レフタイプを選ぶべきです。





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タイミング的には、もう少し後のほうがイチョウの色づきが良かったですね。

一眼レフは、使うレンズ次第でいろいろな表現が可能になるのが強みです。

現行の最新レンズをそのまま使用できるのも、デジタル一眼と併用できてとても経済的です。





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パッと見、デジタルで撮られた写真とそう大差はありません。

デジタルのようにホワイトバランスを逐一変更は出来ませんが、デーライトのフィルムであれば日中は問題ないでしょう。

フイルムでも十分に鑑賞に堪える画質は得られていると思います。





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ISO感度を自由に変更することはできないので、暗いところでは手ブレに要注意ですね。

その点、最新の手ブレ補正レンズも使用出来ますし、電源も単三電池でまかなえるので、フィルムEOS kissは今でもとても使いやすい一眼レフカメラだと思います。

夢中になって撮っていると、フルサイズの36枚はあっという間でした。




とても小型・軽量で、女性の方やシニアの方はもちろん、男性の方にも移動時の負担が少ない優良なカメラです。

お手持ちのレンズを使って、デジタルとフィルムの写りの違いを知るのにもってこいではないでしょうか。

故障も少なく頑丈で、機能的にも十分応用が利きますので、とりあえず一台は持っていてもいいのかなと思えるカメラです。

発売当時は、デジタルへの移行期と重なっていたので、状態のいいカメラも比較的多目のような気がします。



appledrink2411

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by appledrink1124 | 2017-12-25 19:00 | Film Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


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