フイルムで撮っていく

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olympus μ(ミュー) PANORAMA


フイルムで写真を撮り始めてもう2年ほど経つと思う。

デジタルで15年ほど撮っていて、特に使い分けている訳ではないけど、デジタルのほうがいいなと思うときはデジタルだし、フイルムのほうがいいなというときはフイルムを使い、自分でも良くわからない基準で撮影を楽しんでいます。

でも、なんとなくだけど、古い街並みやお散歩ではフイルムのほうがなんとなく似合う気がしている。

デジタルではなんというか綺麗に写りすぎるきらいがあって、何もかもが人の眼よりも鮮明で、なんだかそっけない感じがするんだなぁ。

今でも昔を感じられる下町の中でフイルムカメラを構えると、急にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えることがある。

このカメラが発売されたころには、当時の人も同じようにしてフイルムで写真を撮っていたのだろうと思うと、なんだか感慨深い感情が沸いてくる。

同じように今もフイルムを使って撮影できるのだから、これはとても幸せなことかもしれない。


人の記憶のように薄ぼんやりとしたやわらかい写真が撮れるフイルムも、なかなか捨てがたいものではないかと思う。


appledrink2411

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by appledrink1124 | 2017-11-15 20:53 | Film Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


by appledrink2411