EOS 6Dのこと

f0388515_20214453.jpg

デジタル一眼は、CanonのEOS 6Dを愛用している。

当時は、世界最小・最軽量のうたい文句で価格も手ごろなこともあり、フルサイズ入門機としてそこそこ人気があった。

同時期発売のNikon D600よりスペックは劣ったが、D600はリコールの問題があったので、自然な流れで6Dのほうが少しは印象が良かったのかもしれない。

MarkⅡが出て、そろそろディスコンが近づいているちょっと古めな機種ではある。

一度この大きさを味わってしまうと、APS-C一眼がもっと小さくならないものかと不満になるほどコンパクトにまとめられたボディだと思う。

ファインダーは交換式で見やすく、おそらくCanon最後のファインダー交換式カメラになるのでは。

下位機ながら5DMarkⅢをしのぐ高感度画質と言われていたので、少なくても画質はいまだに勝負できると勝手に思っている。


今のところ、このカメラを使用していてなんの不満はない。

AFポイントが少ないだとかライブビューでのAF速度だとか、細かいところがMarkⅡで改善されいているようだが、それを得るために10万円以上のお金を払う価値は今のところ感じない。

下手に優等生でない、ちょっとダメなところが逆に愛嬌が沸いてくるというもの。

もうしばらくは、この不器用なカメラと付き合って行きたいと思う。


appledrink2411



[PR]
by appledrink1124 | 2017-11-14 20:55 | Camera | Comments(0)

フィルムの半分で楽しむスタイルへようこそ…


by appledrink2411